目の下のたるみをなくすのはコスメでは無理でした

目の下のたるみを引き起こす原因とは

三十代後半ごろから、目の下たるみが気になるようになり、いろいろなケアをしてきました。
最初はアイクリームで何とか改善できるものだと思っていたため、色々なメーカーの商品を使って、目元の念入りなお手入れをずっと続けていたのですが、一本一万円ほどする高級ブランドのクリームを使っても、全く変化はありませんでした。
次に取り組んだのが、家庭用の美顔器で、導入器を使ってビタミンCやプラセンタなど、様々な美容液を導入して見ましたが、いずれも際立った変化はなく、たるみをなくすことはできませんでした。
また、目の下に貼りつけて、微弱電流を流すことで、ハリを取り戻すという目元専用のマシンも購入し、試して見ましたが、これも数か月頑張って見ましたが、気休め程度にしかなりませんでした。
こういったケアを行ったことで、目の下の小じわや薄いシミなどは綺麗に改善されていきましたが、私が一番改善したかったたるみは全く変化なしで、結局一番手ごたえがあると感じられたのは、メイク時にハイライトカラーのコンシーラーを使ったり、チークを乗せたりするごまかしだけで、根本的な改善には至りませんでした。
その他、ネットで見つけた顔のストレッチ体操も毎日行い、気が付けば目の周辺の筋肉を鍛えるように働きかけていたのですが、これも目に見える改善にはならず、何をしてもダメだという事を自分なりに納得するまでかなりの年月がかかり、四十代半ばになったころには、もう遠目で見てもたるみがはっきりとわかるほど肌が老化してしまっていて、鏡を見ては悲しい気持ちに押しつぶされそうになっていました。
それでも何とか改善したいという気持ちは捨てきれずに、目の下のたるみ取りと調べていくうちに、美容クリニックの若返り治療が目に留まり、そこから、美容治療について調べ始めたのです。
こういった治療は最後の砦だと思っていましたが、今まで私が投資してた費用と時間を考えると、なんだかバカらしくなってきて、ビフォーアフターの画像を見るにつけ、これならすぐにコンプレックスが解決できるではないか、と思うようになってきました。

目の下のたるみの原因とエクササイズ

年齢を取るにしたがって目の下のたるみに悩んでいました。
少したるんでるだけだけど、鏡に映る自分の顔を見るたびにおばあさんが映ってるようにしか見えずあきらめていました。
しかし、ある日昔からの友人に会っていたら、肌の話になりました。
友人も目の下のたるみに悩んでたがある方法で改善された上、顔全体の印象が若くなったように見えました。
キラキラ楽しそうな笑顔で話す友人が羨ましくなって、諦めていた努力が嫌いな私も一念発起してアンチエイジングを始めることにしました。
でも、エステや美容整形に行くようなお金はありません。
いろいろ調べてみると目の下のたるみには2通りあることが分かりました。1つ目は表皮を支える真皮のヘタリです。
下まぶた全体がたるんでしまってる状態です。
これの原因は肌の弾力の低下、表情筋の衰え、皮下脂肪の蓄積です。
分かりやすく言うと皮膚は、表皮・皮下脂肪・筋肉のバランスが崩れて、たるんでしまっているということです。
2つ目は目の下のふくらみです。
この原因はまぶたの下の脂肪が突出してしまっていることです。
老化していくと眼球を支える靭帯が弱り緩んできてしまいます。
人体が緩んでしまうと皮膚や筋肉も緩んでしまいます。
目の周りにある眼窩脂肪が眼球の重みで圧迫され、脂肪が前に突き出してきます。
皮膚の下潤い不足と、目の周りの筋肉の衰えが主な原因です。私の下まぶたのたるみは1つ目ということが分かりました。
ということは目の周りの筋肉のエクササイズがいいかもと思い、表情筋エクササイズの本を購入しました。
たるんだ眼の筋肉を改善するために3つのエクササイズをはじめました。
目を閉じた状態で眉毛を上に引き上げ、5秒間キープするのを5回、目を思い切り目を見開き、眉毛も一緒に上げてびっくりフェイスで5秒キープを5回、目をギュッと閉じて5秒キープ、その後ぱっと見開くのを3回行います。
このエクササイズのすごいところは構成があるところです。
元々仕事のデスクワークで慢性的なドライアイと疲れ目の私にはこのエクササイズがとても有効でした。エクササイズをすることで目の周りの筋肉を強引に動かし、血液やリンパのめぐりがよくなったようで慢性的なむくみやクマにも効果的でした。
目は疲れはしますが前のような疲労感は感じなくなりました。
このエクササイズの素晴らしいところは電車の中でも寝る前でもどこでもできるということです。
このエクササイズをするようになってからたるみが改善されたのと同時に、血行が良くなったので目の下に居座っていたくまもなくなりました。
最近はもう1つの原因になっている目の下のふくらみが出ないように注意しています。
そのためにエクササイズはもちろんのこと、目に疲労感を感じた時には冷やしたり、温めたりして目の周りの血液循環をコントロールしたり、ツボの場所を調べてマッサージしてみたりといろんなことを試すようになりました。
目をぎゅっと思いっきりつぶって、目を開くといったエクササイズもすっきり感があって気持ちよいです。
あとはできるだけテレビや細かい字などから目を解放してあげる時間を作っています。
たったこれだけのことですが、毎日毎日繰り返し行うことでしっかりと下まぶたのたるんだ部分を改善することができました。
エステや美容整形もいいけれど、それは何をやってもうまくも行かなくなったらすればいい話なので、自分で何とかできるうちは悪あがきでもいいから何かやってみるのがオススメです。
やることで自分の肌に対する自信にもつながってくるんだと思います。
私の場合は2か月でほとんどのたるみがなくなったので、試すとしたら2カ月は続けてみてください。

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